会則

1.(名称)

(1) 本会の名称を、「九州アジア地下空間フォ-ラム」とする。

 通称、「地下空間フォ-ラム」 (U.S.F)とする。

 本会は、トンネル等の地下空間構造物、地盤及び基礎等に関する、調査、設計、材料、施工、計測、維持管理、研究等の技術者集団からなるフォーラムである。

(2) 発足年月日は、平成4年9月5日とする。

2.(目的)

(1) 定例会での技術の発表、討議を通じて会員の技術の向上に資し、かつ技術の共有化を通じて九州アジア地区の発展に寄与する。

(2) 会員間の技術情報の交換により、世界のトンネル等の地下空間構造物、地盤及び基礎等の技術の動向や情勢を把握する。

(3) トンネル等の地下空間構造物、地盤及び基礎等の技術にて地域の防災、環境保全に関して社会貢献を行う。

3.(所在地)

 本会の所在地は、事務局を設置する所とする。

4.(参加の資格・義務)

(1) 個人会員は年会費(10,000円)で参加資格を持ち、話題提供の義務を負う。

(2) 法人会員は年会費(30,000円/1口)で2名(記名)の参加資格を持ち、話題提供の義務を負う。

(3) 法人会員1口につき1名までインターンシップ・メンバーを指名できる権利を有する。

(4) インターンシップ・メンバーは入会後1年間の期限で会の活動に参加することができる。その後、法人会員、個人会員、退会のいずれかを選択する。また、このインターンシップ・メンバーを携えていた法人会員は、新たにインターンシップ・メンバーを指名することができる。

(5) 会員以外の者が、定例会に参加する場合は参加費(1,000円/1回)を徴収する。

5.(入会および退会、休会)

(1) 新規入会については、既会員の推薦の場合無条件に入会を認めるものとし、既会員の推薦がない場合は幹事会審査において過半数の賛成により入会を認めるものとする。

(2) 入会者は速やかに会費を納入する必要があり、入会時期により下記の額とする。

 6月~11月入会者:年会費全額

 12月~5月入会者:年会費の半分の額

(3) 退会は本人の意志で決定できる。退会時、年会費の返金は行わない。

(4) 2年以上の会費滞納があった場合には会員資格を喪失する場合もある。

(5) 転勤及び病気療養等のため定例会出席が困難な場合、休会することができる。休会は本人の意志で決定できる。休会時、年会費の返金は行わない。休会中の会費は納入しなくてもよいものとする。なお、休会中において、定例会に限定的に参加する場合は、1回あたり1,000円を徴収する。

(6) 復帰する場合は再入会し、会費を納入する。入会時期により下記の額とする。

 6月~11月復帰者:年会費全額

 12月~5月復帰者:年会費の半分の額

6.(会の運営)

 本会は、会員の年会費で運営する。

 会の運営に必要な議案については、幹事会で作成する。議決については過半数の賛成により成立するものとする。

7.(構成)

(1) 本会は、会長1名、副会長2名、幹事数名、事務局1名、一般会員、顧問および監査員2名より構成する。これらのうち、会長、副会長、幹事、事務局をメンバーとする幹事会により会を運営する。

(2) 会長、副会長、幹事および監査員、事務局は幹事会によって選出、総会で決定し、任期は1期2年とする。

(3) 顧問は、地下空間フォーラムへの貢献が認められた者に与えられる地位であり、幹事会により選出される。顧問は、年会費を免除される。

8.(定例会)

(1)地下空間フォーラムが開催する行事を総称して「定例会」という。

(2)開催日 原則として、毎月1回土曜日とする。

(3)通常定例会は 時間 14時~17時を原則とし、以下の時間割りを目安とする。

 14:00-14:30  近況報告,1分間スピーチ

 14:30-16:30  話題提供

 16:30-17:00  フリートーク、連絡事項

(4)場所 原則として、福岡市内に本社・支店があり、場所の提供を会員に御願いする。

9.(分科会)

(1)研究を促進するために、地下空間フォーラムの中に時宜を得たテーマに関する分科会を設けることができる。

(2)分科会活動に必要な費用は、会費より負担することとする。

(3)分科会の設立は、幹事会にて決定されたものに限定される。

10.(通常総会)

 通常総会は、原則として毎年6月の定例会とあわせて開催し、議案に対し会員の過半数の承認を持って決定する。なお、必要に応じ臨時総会を会長が招集する。

11.(役務)

(1) 会長は会を代表し会務を統括する。

(2) 副会長は定例会の進行役を努めるとともに、会長を補佐し、会長に支障があるときはこれを代行する。

(3) 事務局は、地下空間フォーラム内外の連絡や会計等の責任を負う。

(4) 幹事会は会長、副会長、幹事および事務局より構成され、必要に応じて会長が招集する。

(5) 監査員は、会の会計を監査し、6月の総会で報告する。

(6) 毎月の話題提供担当者は自薦、または幹事会の指名により決定され、話題提供に関する資料を準備する。

12.(事業年度)

 本会の事業年度は、毎年6月から翌年の5月までとする。 

13.(会則の変更・追加)

 会員の過半数の賛成をもって、随時、本会則は変更または追加することができる。

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