入会のご案内

九州アジア地区トンネル研究会(ジオテック会)が進化!

ジオテック会ではトンネル建設に関する技術を中心としていましたが、九州アジア地下空間フォーラムではトンネルも含めた地下空間における構造物全般の建設に関する技術を対象とすることになりました。

現在の会員は主として産・学ですが、今回の進化に伴い官も参加できる体制を目指します!

地下空間フォーラムとは

正式名称は「九州アジア地下空間フォーラム(Kyushu-Asia Underground Space Forum)」です。

通称、「地下空間フォーラム」または「USF」といいます。

本会は、地中の線状構造物(トンネル)や地下空間施設等の地下空間構造物、地盤及び基礎等に関する調査、設計、材料、施工、計測、維持管理、研究等の技術者集団からなる研究会です。

1993年に誕生した研究会ですが、装いを新たに再結成致します。

活動目的

(1)本会は、定例会での技術の発表、討議を通じて会員の技術の維持、向上に質し、かつ技術の共有化を通じて九州アジア地区の本分野技術の発展に寄与する。

(2)会員間の技術情報の交換により、国内外の地下空間構造物、地盤及び基礎等の技術の動向と情勢を把握する。

(3)地下空間構造物、地盤及び基礎等の技術をもって、地域の防災、環境保全に係る社会貢献を行う。


上記の目的を達成するため、本会では毎月の定例会をはじめ、話題のサイトへの現場見学会、有識者を招聘しての講演会、アジアを中心とした海外との技術交流会、会員有志による複数の分科会活動、その他の活動を行っています。

主な活動内容

定例会        原則として1回/1ヵ月(内、現場見学1回/年)

総会         1回/年

講演会やシンポジウム 2回/年

海外技術交流     不定期(過去実績:上海2回、ソウル1回)

会員の種別

法人会員 30,000円

 記名会員2名、インターンシップ1名

個人会員 10,000円

 記名会員1名


新規入会は、既会員推薦の場合には無条件に入会を認めるものとし、既会員の推薦がない場合は、幹事会審査において過半数の賛成により入会を認めるものと致します。